沖縄の海辺を歩くNanaluna
My Story

私の物語

涙が止まらなかった、あの夜から。
人生は、ここから何度でも作り直せます。

ここから、私の話をします。

立派になった人の話ではありません。

どうしたらいいのか分からず、
同じ場所で何度も立ち止まっていた一人の人間が、
どこから、もう一度動き出したのか。

そんな話です。

幼い頃、夫のDV、職場での嫌がらせ、離婚、子どもを抱えた日々、そして夜明けの海を見つめるNanaluna
Beginning

助けてほしいのに、助けを求められなかった

夜の部屋で受話器を握ったまま、差し出された光の手に触れられずにいる姿

助けてほしいのに、
「助けて」と言えなかった。
離婚しても、身体が離れただけで、
心はまだ自由になっていませんでした。

Awakening

お腹に触れて、初めて自分に会えた

夜の寝室で本を開き、お腹に手を当てる姿。黒い煙が立ちのぼり光に変わっていく

一冊の本をきっかけに、
私は初めて自分のお腹に触れました。
その瞬間、理由も分からないまま、
涙が止まらなくなったのです。

Turning

自分の人生を、自分で選ぶまで

サロンでお客様の話を聞きながら書き留めるNanaluna

現実が変わったから、
自由になれたのではありません。
自分の内側が変わったとき、
人生は少しずつ動き始めました。